ジープの7人乗りSUV「コマンダー」の限定車「オーバーランド フィールドスタイル エディション」が発表され、9月12日から全国ディーラーで発売。スノーピークとのコラボ機構「フィールドライズパッケージ」も用意され、100台限定で市場投入される。
ステランティス ジャパンはジープ コマンダーの限定車「オーバーランド フィールドスタイル エディション」を発表し、9月12日より全国のジープ正規ディーラーで合計100台限定で発売する。ベースはコマンダーのオーバーランドグレードで、価格は標準パッケージが6,490,000円、スノーピークのフィールドライズパッケージは6,600,000円に設定されている。ボディカラーはブリリアントブラッククリスタル60台、パールホワイトトライコート40台が用意される。
装備面の違いとして、全車に専用デカールとデジタルミラー(ドライブレコーダー機能付き)が標準装備として追加され、日常の使い勝手を重視した2種類の特別パッケージを選べるようになっている。標準パッケージは50台で、カーサイドタープ・サイドウォール・バスケットラック・ロック式ルーフラックを装備。スノーピークのフィールドライズパッケージは別枠で50台、ルーフトップテントのフィールドライズとエアロタイプのルーフラックを含む。