マウスコンピューターがローカルAI処理に適したビジネス向け小型デスクトップ「DAIV CX」を発表、8月24日から販売を開始。価格は税込みで94万9800円からとなる。
マウスコンピューターは8月24日、ローカルAI処理に適したビジネス向け高機能小型デスクトップPC「DAIV CX」の販売を開始した。価格は94万9800円からで、OSはWindows 11 Proを採用している。
本機は本体幅78.5mm・高さ205mmのコンパクト筐体を採用し、プロセッサとしてRyzen AI Max+ 395を搭載。16コア32スレッド、最大5.1GHzの動作と、最大50TOPSのAI性能を実現するNPUを利用可能と報じられている。