日経平均は464円高となり、韓国株の大幅高が東京市場の株価を支援している。米CPI発表を控え、積極買いを控える動きもみられる。
日経平均は464円高(13時50分現在)となり、寄与度の上位にはアドバンテスト、東エレク、リクルートHが挙げられ、ファーストリテイリング、豊田通商、ダイキンがマイナス寄与上位となった。大幅高の韓国株が東京市場の支援要因として働いている。
セクター別では鉱業、銀行業、非鉄金属、サービス業、電気機器が値上がり率上位、繊維製品、小売業、医薬品、ゴム製品、海運業が値下がり率上位となった。
米国では今夜7月の消費者物価指数(CPI)発表が予定されており、市場関係者の注目を集めつつ、発表を見極めたいとして積極的な買いを控える向きもある。韓国市場の動向が東京市場の押し上げ要因として機能しているとの見方もある。