ソフトバンクグループがABBのロボット事業を買収する計画のうち、中国部門が中国政府の判断で禁止された。ABBはこの事実を11月5日に公表している。
ソフトバンクグループ(SBG)によるABBのロボット事業買収のうち、中国事業の部分が中国当局によって停止された。公式発表によれば、外資の安全保障を理由に中国側がこの部分の取引を認めなかった。
ABBは11月5日に当該決定を明らかにしており、中国部の買収案件のみが影響を受けると扱われている。