シルク・ドゥ・ソレイユの公演「アース製薬 クーザ」の日本公演記者発表会が、東京・台場のフジテレビ本社で行われた。登場人物のキングが前座で登場し、幕開き前から会場の空気を盛り上げるなど、本番さながらの演出で発表会が進んだ。
公演の発表イベントが東京・台場のフジテレビ本社で10月8日に実施され、来年2月に東京公演、同年8月に大阪公演が行われることが正式に伝えられた。公演名は「アース製薬 クーザ」で、日本再演は16年ぶりとなる。
会場にはキングをはじめとするキャラクターが登場し、記者や来場者の前で本作の演目の一部が披露された。ユニサイクル・デュオの上演や、アクロバットとコメディが融合する独特のパフォーマンスが披露され、会場は拍手と歓声に包まれた。
主催者側の挨拶にはフジテレビの社長、シルク・ドゥ・ソレイユの代表、特別協賛のアース製薬のCEOが同席し、クーザの魅力と日本での再演の意義が語られた。設楽統、八木莉可子、FANTASTICSがスペシャルサポーターに就任することも発表された。
公演日程は東京公演が2027年2月24日から4月25日まで、お台場ビッグトップで、大阪公演は8月7日から10月24日まで大阪ビッグトップで実施される予定。