日本アクセスが朝食欠食という社会課題の解決を目指し、産学連携による学生参加型の習慣改善プロジェクトを神戸市の流通科学大学と共同で実施する。実施は来年2月までの約半年を想定している。
日本アクセスは朝食向上委員会(仮)の活動の一環として、産学連携で朝食欠食の社会課題に挑む取り組みを進める。共同プロジェクト名は「大学生の朝食習慣をデザインする」で、来年2月までの約半年間実施される予定だ。
対象として特に朝食を摂らない人が多い20代から30代を重点ターゲットに設定し、喫食機会を増やす施策を検討していく。発表者は山本大介。
協力先は神戸市の流通科学大学で、産学連携の形で具体的な施策創出を目指す。詳細は電子版で追って掲載される予定。
この取り組みはニュースリリースベースの報告であり、今後の続報や成果の公表が待たれる。