22日のプロ野球ドラフト会議で静岡県勢6人が指名を受け、ヤマハから3人が同時指名された。沢山優介投手の指名が最初に発表され、その後相羽寛太内野手と清水智裕捕手が他球団へ指名された。
静岡県勢6人がドラフト会議で指名を受け、ヤマハから3人が同時指名される快挙となった。都内で行われた会議の瞬間には、埼玉西武へ沢山優介投手、阪神へ相羽寛太選手、中日へ清水智裕選手などの指名がアナウンスされた。
沢山優介投手は掛川西高校出身の長身左腕で、3月のWBCでブラジル代表として活躍した経歴があり、ヤマハの一員として指名を勝ち取った。沢山選手はプロ入り後の活躍を目指し、静岡県野球の盛り上げに貢献したいと語った。