アバールデータは今期の最終利益を従来予想の2.0倍へ上方修正。4-6月の第1四半期は3.1億円となり、前年同期比3.5倍に拡大した。
8月13日大引け後に決算を発表し、27年3月期第1四半期の最終益は3.1億円(非連結)で前年同期比3.5倍に急拡大した。
通期の最終益は従来予想の9.1億円から19億円へ上方修正され、増益率は3.4倍へ拡大する見通しとなった。
4-9月期の上期計画も従来の4.2億円→12.5億円に3.0倍上方修正され、増益率は4.4倍へ拡大し、上期で過去最高益を更新する見通し。
直近3ヵ月の実績では1Qの売上高は2,939百万円、営業利益は379百万円、最終益は311百万円、売上高経常益率は5.1%から12.9%へ改善した。