GMOの熊谷正寿代表が記者会見を開き、傘下サービスの不正アクセスを巡る問題が取り上げられた。会見ではヘリの轟音や周辺住民の影響など、関連する話題も取り上げられている。
GMOインターネットグループの熊谷正寿代表(63)は、11月2日に記者会見を開いた。会見は、傘下のクラウドサービス「お名前.comデスクトップクラウド」への不正アクセスを巡る事案に関する説明を中心に行われた。
熊谷氏はこれまでの拡大路線について触れつつ、関連する不正アクセスの脆弱性を指摘された点を認めた。グループは150社を超え、その時価総額は1兆円以上とされる。迎賓館「GMOマリーナ&スパ佐島」などを含む資産規模が取り沙汰された。
同日公開された記事には、前編・後編の構成や、関連する過去の報道のリンクが掲載されている。この記事は前編の内容を基にした紹介記事であり、後日公開の後編にも注目が集まっている。