山形市の山形BPOセンター内に、三菱UFJ eスマート証券のパスキー認証サポートセンターが開設され、11月2日から業務を開始します。地元採用のスタッフが窓口を担当します。
ウィルオブ・ワークは、三菱UFJ eスマート証券のパスキー認証に関するお問い合わせ対応を受託し、山形市の山形BPOセンター内にパスキー認証サポートセンターを開設しました。開所式は10月29日に行われ、11月2日から業務を開始します。
本センターはパスキー認証の登録方法案内やリモートサポートを専門窓口として提供します。利用端末によって再登録が必要な場合があるほか、地元山形で新たに採用したスタッフが対応します。
開所式にはウィルオブ・ワークの村上秀夫代表取締役社長らと、三菱UFJ eスマート証券の飛松一樹代表取締役社長らが出席しました。今後のセンター運営に向けた抱負が語られました。
山形市開設の背景として、パスキー認証の導入推進と公的監督指針の動きが挙げられ、地域雇用の創出にもつながるとされています。