ニーズウェルはベトナムのティンバン・テクノロジーズとAI開発を中心とする業務提携を結び、日本企業のDX推進を支援する新たな協業体制を構築する。
ソフトウェア開発を手掛ける株式会社ニーズウェルは、ベトナムを代表するIT企業ティンバン・テクノロジーズと、AI駆動開発を中心とした技術協業およびグローバル開発体制の強化を目的とした業務提携契約の締結に合意した。これにより、両社は開発ノウハウと人材リソースを融合して、日本企業のデジタルトランスフォーメーション推進を支援する新たなソリューションの創出を目指す。
協業分野として、開発プロセスの高度化に向けた手法・標準の共同整備、クラウドやセキュリティといった先端技術分野の共同研究、 日本市場向け開発体制の強化を目的とした技術交流などを推進する。ニーズウェルはティンバン・テクノロジーズの知見やノウハウを活用し、先端技術領域の研究開発の高度化と事業化を進める方針だ。