ダイトは杏林製薬の後発医薬品事業を承継する新会社を Meiji Seika ファルマ、日本政策投資銀行と合弁で設立すると発表した。新会社は富山市を拠点に、12月に設立予定で事業継承を進める。
ダイトは杏林製薬の後発医薬品事業を承継することを目的として、Meiji Seika ファルマ、日本政策投資銀行と合弁で新会社を設立すると発表した。新会社設立には三者が参画する。
新会社の名称は開示されていないが、後発医薬品の事業継承を進める組織となる予定で、継承対象となる杏林製薬の事業を引き継ぐ見込みだ。新体制の運営は三者の連携により行われる見通し。
新会社の拠点は富山市に設置され、設立は12月を予定している。今後の具体的な事業計画や承継範囲の詳細は追って公表される見込み。