モーター大手のニデックに関する品質不適切行為を調べた調査委の報告書が公表され、企業風土を抜本的に改める必要性が浮上した。
調査委は、品質に関する不適切な行為を調べるための報告書を公表した。
対象企業はニデック(旧日本電産)であり、同社の信頼回復が問われていると伝えられている。調査の詳しい内容は本文で報じられている。
報告書の公表を受け、企業風土を抜本的に改めることが求められているとの指摘がある。