世界各国のスタートアップを対象に、北海道を舞台に事業共創を推進する「Hokkaido F Village」が動き出した。総勢510社が応募したとされ、主催はスクラムベンチャーズとスクラムスタジオである。
北海道の魅力向上と地域課題の解決をテーマに、北海道および北海道ボールパークFビレッジを拠点に、世界中のスタートアップと事業共創を行う取り組み「Hokkaido F Village」が開始された。
主催はスクラムベンチャーズとスクラムスタジオ株式会社で、地域活性化と課題解決を目的に、地域と世界をつなぐ協業を目指す。
応募先は世界各国のスタートアップで、応募社数は計510社と報じられている。
活動の場所として、北海道ボールパークFビレッジ内の拠点が活用される予定と伝えられている。