みんなで作るサンドボックスゲーム「テラビット」で実施していた2つの宇宙をテーマにしたコンテストの受賞作品が決定し、関暁夫さんが生配信で最優秀作品を発表した。受賞作と候補作の詳細は公式生放送アーカイブで公開されている。
コラボイベント「Mr.都市伝説 関暁夫と宇宙の神秘に迫る夏2026」では、宇宙を題材にした2つのコンテストを同時開催し、1,481件の応募が寄せられた。クリエイターズグランプリはゲームワールド創作を、デザインコンテストはデザイン部門とスキン部門の2部門を実施した。受賞作の発表は、公式生放送としてYouTubeの「TERAVIT公式生放送」にて行われ、関暁夫さんが最優秀作品を発表した。
クリエイターズグランプリの最優秀賞は「境界ノ島」(制作:キタウラsさん)で、特別審査員の関暁夫さんは色彩豊かで子供も楽しめる点や、ワールド内の関暁夫アバターの喋りが本人に似ている点などを評価した。発表当時の映像やコメントは生放送アーカイブで確認できる。
デザインコンテストのデザイン部門では最優秀賞が「境界ノ島」(同じくキタウラsさん)、審査員特別賞として「2001年3分の旅/ハロハーさん」および「愛ヲ紡ギシモノ/涙‐Rui‐さん」が紹介された。デザイン部門の審査員コメントも配信内で引用された。
デザインコンテストのスキン部門では最優秀賞が「G-U-M.SUIT」(制作:ダストボックスさん)、クラウドデータ端末型宇宙人「ガラティア」(制作:mabuiさん)も特集された。テラビットの概要や公式情報、関連リンクも併せて紹介された。
受賞作品の発表と候補作品の紹介は、公式生放送のアーカイブから閲覧可能で、今後の続報が待たれる状況になっている。