防災設備大手の日本ドライケミカルが6月末の公開買付けTOB成立を機に、防災企業を束ねる防災プラットフォーム構想の実現に動き出した。ALSOKとカーライルが新構想に関与することで、基盤づくりが進むと伝えられている。
日本ドライケミカルは6月末の公開買付けTOB成立を機に、防災企業を束ねる防災プラットフォーム構想の実現に動き出した。
この構想にはALSOKとカーライルが関与することで、新たな協力体制の下、プラットフォームの推進が進むと報じられている。