さくらインターネットが主催するオンラインセミナーで、チエルネクサス代表の品田淳智氏が、GLEXAの運用経験をもとに300万人規模の学びを支える基盤の実践ポイントを紹介します。
さくらインターネットが主催するウェビナー「300万人の学びを支えるサービスから学ぶ!~クラウド選定・移行・拡張の実践ポイント~」が開催され、チエルネクサス株式会社の代表取締役品田淳智氏が登壇します。セミナーはオンライン形式で実施され、参加は無料、定員は100名です。
セミナー内容では、GLEXAの基盤運用について紹介されます。300万人規模の学習を支える運用の現場で培った知見や、利用拡大に対応してきた基盤運用の考え方が説明されます。これにより、サービス成長に合わせた基盤設計や運用の見直しのヒントが提供されます。
もう一つの講演では、さくらインターネットがサービス基盤の選定・移行・拡張のポイントを解説します。サービス基盤の比較ポイントや、移行・拡張時に考慮すべき観点、コスト最適化の考え方が紹介されます。実運用事例を通じて、企業や教育機関のDX推進にも役立つ内容となる予定です。
GLEXAは大学・専門学校向けのGLEXA for Academicと企業・医療機関向けのGLEXA for Enterpriseを提供しており、教材配信や研修受講管理、学習履歴の可視化を一元管理します。2026年10月のバージョンアップでAIレポート自動添削・採点機能が新たに搭載されています。