本日発表予定の日銀金融政策決定会合の動向や米国の住宅関連指標など、きょうの日本株市場に影響を与える経済イベントを整理する。
国内では日銀金融政策決定会合が18日まで開かれ、今後の金融政策の動向が市場の注目点となる。併せて8月首都圏の新築マンション発売が予定されており、不動産市場の動向にも関心が集まる。
海外では米国の重要指標として9月のフィラデルフィア連銀製造業景況感指数および8月の住宅着工件数と建設許可件数が発表予定で、住宅市場の回復状況が焦点となる。
同時に米国の8月中古住宅販売仮契約の発表も控え、住宅市場の動向に注目が集まる。英金融政策委員会の動向も市場関係者の関心対象となる。
また、SkyFallのグロース市場での新規上場といったIPO関連の動きもあり、国内外の経済イベントが日々の銘柄動向に影響を与える可能性がある。