東急リバブルが開発する都市型レジデンス「ルジェンテ新宿」に、ミガロホールディングスの子会社DXYZが提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を導入した。竣工は2026年10月下旬、入居開始は2027年3月下旬を予定している。
本物件ではエントランス・エレベーター・宅配ボックス・共用部扉に「FreeiD」が導入され、鍵を持ち歩かずに出入りできる利便性が確保されている。東急リバブルにとっては同社初の「FreeiD」導入物件となる。
「FreeiD」はミガロホールディングスの子会社DXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォームで、顔登録1つで入退室・決済・本人確認が利用できる。ショッピングやオフィス、公共空間など多様な場面でのセキュリティと利便性の両立を目指す。
ルジェンテ新宿は東京都新宿区に位置し、複数路線の交通アクセスが良く、新宿御苑緑景保全地区に立地している。2026年10月下旬竣工、2027年3月下旬入居開始を予定。
ミガロホールディングスグループは今後もDXYZとともに顔認証IDを活用したスマートシティソリューションの提供を進める。