ジェトロはMIHAS2026の日本パビリオンで来場バイヤー向け電子カタログを配布する。掲載企業は最大15社で、応募締切は8月24日午後5時。
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、マレーシア・クアラルンプールのMITECで開催される世界最大級のハラール国際見本市MIHAS2026のジャパンパビリオン内ジェトロ出展ブースにおいて、来場バイヤー向けの電子カタログを配布するため、掲載企業の募集を行っている。
今回の電子カタログ掲載により、世界各国のバイヤーへの商品・ブランドの認知度向上が期待され、新たなビジネスパートナーや取引先との接点創出につながる可能性がある。MIHASには過去に出展2000社超、来場者数は5万人以上を記録しており、ASEAN市場をはじめとするハラール市場の販路拡大を後押しする場として位置づけられている。
対象商品はJAKIM認証を取得済みの農林水産物や食品で、日本企業や日系企業の進出を想定している。応募条件としてジェトロ運営の海外バイヤー専用オンラインカタログサイト「Japan Street」への登録、英語の会社概要・商品情報の提供、展示会期間中・終了後の問い合わせ対応などが求められ、定員は最大15社、締切は8月24日午後5時となっている。
申込は公式リンクから行うことになっており、MIHAS開催日程は9月23日から26日までの4日間で、場所はマレーシア・クアラルンプールのMITECである。