クラダシがキューサイと物流代行契約を締結。これまで4拠点に分散していた出荷業務を1拠点へ集約し、冷凍商品の出荷を9月25日から開始。配送コストの最適化と出荷効率化を目指す。
クラダシはキューサイと物流代行サービス契約を2026年10月5日に締結した。契約内容の要点として、出荷業務の体制見直しが含まれる。
クラダシはこれまで4拠点で行っていた出荷業務を1拠点へ集約・移転し、配送コストの最適化と出荷効率の向上を図る。9月25日から冷凍商品の出荷業務を開始した。
出荷データ連携、商品マスタ管理、賞味・消費期限管理といった機能を一貫して対応し、B2CおよびB2Bの新たな出荷体制を構築する方針を示した。
kyūさい代表とクラダシCEOのコメントは、食品物流のノウハウとデータ連携を活用して安定した配送体制と効率化の両立を目指すと表明している。今後の動向に注目が集まる。