三井住友海上あいおい生命の法人向けヘルスケアサービス「MSAケアBusiness」に、マイシェルパの「ファースト・ストレスチェック」が採用され、従業員数50名未満の法人は無償で導入・実施できるようになる。
三井住友海上あいおい生命が提供する法人向けヘルスケアサービス「MSAケアBusiness」の経営課題解決メニューに、マイシェルパの「ファースト・ストレスチェック」が追加された。これにより、MSAケアBusinessを利用する従業員数が50名未満の法人・組織は、同サービスを無償で導入・実施できるようになる。
ファースト・ストレスチェックは、実施者の手配から職業性ストレス簡易調査票(57項目)に対応した法令準拠のWebストレスチェック、結果通知、集団分析レポート作成までを無償で提供する。研修コンテンツやセルフチェック機能、AIによる個別相談機能なども利用可能で、多言語対応(20言語)にも対応している。
ストレスチェックは、2025年5月に改正労働安全衛生法が施行され、従来は努力義務だった50名以上未満の事業場が2028年4月1日から義務化される予定。医師が運営に関与し、データ管理は5年間の保管とプライバシーマークによる適切な保護が確保される。