日本養鰻漁業協同組合連合会は、500グラム以上の超大型ウナギを市場として創出する取り組みを開始すると発表した。1尾で2〜3人前と見込み、価格を手頃にすることを目指す。
全国の養殖業者でつくる日本養鰻漁業協同組合連合会が、超大型ウナギ(500グラム以上)の市場創出に向けた取り組みを始めたと公表した。対象となる魚種はウナギで、今後市場規模の拡大を狙う方針が示された。
発表によれば、超大型ウナギは1尾で2〜3人前程度の提供が想定されており、消費者にとって手頃と感じられる価格設定を目指す考えが示された。具体的な価格水準や流通構造の詳細は言及されていない。
今後は複数の養殖業者や市場関係者と連携して、需要喚起の仕組みづくりや流通経路の整備などを進める見込み。次の進展や追加の運用方針の公表が待たれる。