サービジスティクスアジアは返品修理のプロセスを可視化する実行系ソフトの販売を開始し、部品在庫と修理工程を効率化する。初年度の受注目標は5社。
サービジスティクスアジアが、アフターサービスの返品修理プロセスを可視化する実行系ソフトウェア「Reverse Logistics Management」を販売開始した。製品は返品品の修理作業をビジュアル表示し、リードタイムの短縮と可視化を実現するという。
同ソフトは部品在庫と修理工程を連動させ、安全在庫を最小化する在庫管理機能を備えると説明されている。これにより、修理に必要な部品コストの最小化と修理工程の効率的な管理を目指す。
記事では本ソフトの初年度の受注目標として5社を掲げており、導入による効果が評価対象となることが示されている。