蓄電所を引渡し運転開始し、再エネ事業の新規案件が実稼働段階に入った。次回決算は9月14日予定で、直近の決算は売上高と利益が前年同期から大幅に増加した。
蓄電所を系統用として8月31日に引渡しが完了し、運転を開始したことが材料として伝えられている。これにより再生可能エネルギー事業の新規案件が実際に稼働している状況となった。
2026年6月15日に発表された第2四半期決算の要約として、売上高は37.42億円(前年同時期比45.3%増)、営業利益は7.51億円(同275.2%増)と大幅に増加した。財務体質の改善と通期見通しの上方修正も示された。
株価は9月1日の終値1,504円から9月7日に1,564円へ4.0%上昇しており、8月31日の蓄電所稼働開示後に商いを伴って持ち直す流れが続いている。
次回の決算発表日は2026年9月14日予定とされている。