都玲華は今季のシード維持に向けて追い込み中。新ドライバーと亀パターを投入し、ホステス大会での優勝を目指す。体調も回復傾向で、巻き返しを誓っている。
都玲華は日本女子オープン終了時点で61位と厳しい順位にあり、最低でも55位以上を目標に終盤戦で巻き返す意欲を見せた。前週に入院を経験したが、現在は体調を回復させ、コンディションは良好と語っている。
技術面では新しいギアの投入が進んでおり、ドライバーはスリクソンXZi RKT MAXに変更、ヘッドの大きさと安定性で距離やキャリーの改善を狙う。パターはテーラーメイドのスパイダーからオデッセイのTRTL Sへ変更し、転がりの安定感を高めている。
谷口拓也コーチのアドバイスでパットのスライスライン改善が進み、今大会での自信を深めていると語った。ホステスとして臨む今大会での初優勝とシード獲得を強く意識しており、社長の期待にも応えたいとの思いを表明した。
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