東京大学と大成建設が附属施設として『プラネット・フロンティアイノベーション研究センター』を開設。深海・地下から都市インフラまでの極限環境を学理で捉え、持続可能でレジリエントな社会の実現を目指す。
本件は、2026年10月1日に東京大学大学院工学系研究科に附属施設として新センターを開設するものである。
センターの名称は「プラネット・フロンティアイノベーション研究センター」で、センター長は石田哲也教授が務める。
開設の目的は、深海・大深度地下から都市インフラまでの極限環境を共通の学理で捉え、活動領域の拡大と持続可能でレジリエントな社会の実現を目指すことである。