神戸は天皇杯2回戦で都農に2-1で勝利。前半に先制点を奪われたが、FW小松蓮が後半29分の勝ち越し弾を含む2得点で試合をひっくり返した。
天皇杯2回戦で神戸は都農と対戦し、試合は2-1で神戸が競り勝った。神戸はJ1クラブとしては5部相当のヴェロスクロノス都農を相手に苦戦したものの、勝ち越しを決めて初戦を突破した。
神戸の先制点は前半38分、相手GKのファンブルを小松蓮が頭で押し込みたたき出した。都農に追いつかれたが、後半29分にDF高橋の右クロスに小松が合わせて勝ち越し点を奪取した。
試合後、小松は“リーグで点を取れていなかっただけに、2点は大きい。リーグにつなげていきたい”と語り、今後の戦いへ意欲を見せた。