東リは後場に強含みとなり、27年3月期の営業利益は増益見通しへ一転した。併せて期末配当予想も2円増額となっている。
東リは後場に強含みとなり、27年3月期の業績見通しが一転して営業増益となる見通しへ修正された。市場関係者の間で今後の業績推移に注目が集まっている。
また、同期の期末配当予想が従来見通しから2円増額されることが併せて発表された。配当方針の変更は株主還元の観点から注目点となる。