愛媛県の最高知事表彰である愛媛県功労賞の今年度受賞者が決まり、松山市の立脇紘子さん、越智義則さん、西条市の本田元広さんの3人が選ばれた。授賞式は来月3日に県庁で行われる。
地域の発展に貢献した人物へ贈られる愛媛県功労賞の受賞者が決定した。今回の受賞者は、地域経済や教育、福祉の分野で顕著な功績が認められた3名である。
松山市の立脇紘子さんは長年にわたりバレエの指導と後進育成に尽力した元会長として挙げられ、85歳以上の同氏は86歳で受賞対象となった。西条市の越智義則さんは障がい者相互の連携と組織強化を通じて障がい者福祉の向上に寄与した元会長として紹介される。松山市の本田元広さんは愛媛銀行の元頭取として地域経済の活性化やコロナ禍の生活困窟者支援に尽力した。
授賞式は来月3日に県庁で執り行われる予定で、今回の3名が表彰を受けることになる。