フェイスネットワークは GranDuo三軒茶屋12 物件でBELSの評価認証を取得し、ZEH-M Oriented認定およびCASBEE Aランクを取得したと発表した。竣工予定は2026年11月5日で、断熱性能の向上と省エネ設備の導入により年間の一次エネルギー消費量を大幅に削減する見込みである。
東京都渋谷区のフェイスネットワークは、 GranDuo三軒茶屋12 物件の開発において建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の認証を取得し、ZEH-M Oriented認定とCASBEE建築評価のAランクを取得したと発表した。断熱性能を高め、設備の省エネ性能を向上させることで、住まいの省エネ効果を高める方針を示している。
物件の概要として、所在地は東京都世田谷区太子堂3丁目8-15、構造は鉄筋コンクリート造の地上4階建、敷地面積は613.72㎡、延床面積は1276.86㎡で、竣工は2026年11月5日を予定している。現時点での評価結果では、BELSはエネルギー消費性能住棟で星4つ相当、断熱性能は5、CASBEEはAランクとされている。
認証の背景には、同社のサステナビリティ基本方針の推進があり、環境負荷の低減を意識した物件開発の取り組みの一つとして、再生可能エネルギー導入や緑化の向上が評価の要素となっている。今後も高品質な投資用マンションの開発を通じて環境配慮と暮らしやすさの両立を目指す。