米株式市場でダウが大幅反落し、約506ドル安でナスダックも下落しています。7日午前の主要市場動向と、為替・金利の動きを概観します。
米株式市場ではダウ工業株30種平均が大幅に反落し、約506ドル安となった。ナスダック総合指数も下落しており、米株式全体の売りが目立つ局面だった。
為替市場ではNY市場のドルが戻り鈍い動きを保つ中、円相場の動向と原油価格の動向が市場心理に影響したと見られる。
米連邦準備制度理事会の議事要旨では、大半の当局者が年内の追加利上げを想定していることが示唆され、金融政策の見通しに影響を与える要素として市場の注目を集めた。
欧州市場の動向サマリーや他の市場ニュースが併記され、全体的にリスク回避の空気が続く中で、投資家は引き続き各指標の推移に注目している。