リヒトラブは今期の経常利益を従来予想から52%下方修正し、経常益を120億円、最終益を80億円へ引き下げた。売上高は9,350億円の前提を維持する一方、営業益と1株利益も大幅に減額された。
決算関連の公表として、リヒトラブは今期の業績修正を発表した。決算期は2026年2月期にあたり、従来予想の経常益250億円を120億円へ下方修正した。これに伴い、最終益も200億円から80億円へ引き下げられている。売上高は従来予想と同水準の9,350億円を据え置く。発表日は2026年10月1日である。
新しい期の見通しでは、営業益は230億円から80億円へ大幅に下方修正され、経常益、最終益、1株利益もそれぞれ下方修正となった。修正後の1株益は58.95円から23.58円へ引き下げられ、1株配当は25円のまま変更はない。前期比の進捗は、今期の見通しで特に利益段階の悪化が顕著である。