ナカニシの株価は8月13日のピーク3385円を付けて以降調整を続けているが、75日移動平均線が下支えとなる局面に近づきつつある。これをきっかけにリバウンド狙いの動きが意識されている。
8月13日に3385円をつけた後、ナカニシの株価は調整を継続している。直近の動きでは急伸部分が相殺される形となり、局面としてはリバウンドを狙うスタンスに移る可能性が指摘されている。
価格の下落は75日移動平均線まで進み、同線が今後の下支えとして作用する場面が想定される。短期的な底値圏を形成するかどうかが焦点となる。
一目均衡表では雲上限が支持線の役割を担う公算があると見られ、テクニカル要因が回復局面を支える材料として注目される。
週足ベースでは長い陰線を残しているものの、13週線近辺からのリバウンドが意識されやすい局面であり、短中期の反発の可能性が論じられている。