青果売場向け緩衝材『フルーツクッション(R)』にグリーン・イエロー・オレンジの新色が追加され、全5色でラインアップが拡大しました。新カラーで売場の雰囲気に合わせた演出と作業効率化を両立する狙いが伝えられています。
食品容器の製造・販売を手掛けるエフピコチューパは、青果売場の作業効率化をサポートする緩衝材『フルーツクッション(R)』にグリーン・イエロー・オレンジの3色を新たに追加し、全5色のカラー展開としました。新色の追加は、売場のイメージに合わせたカラーコーディネートを可能にする狙いがあると説明されています。
この緩衝材は従来の果物一つひとつに装着するフルーツキャップを使わず、容器に敷いて果物を置くだけで保護・セットできる設計です。検証によれば、従来の方法に比べ作業時間が短縮され、1セットあたり約21.5秒で完了すると記載されています。
開発背景として、発売開始後に寄せられた「売場に合わせてカラーを増やしてほしい」といった要望を受け、今回のカラー展開が決定されたとされています。新色は既存のホワイト・ピンクと合わせて全5色となり、青果売場の作業負担軽減と売場演出の両立を目指す製品として紹介されています。