SAAFホールディングスは2027年3月期の期末配当を未定へ変更した。従来計画の4.8円から見直しとなり、決定は財務状況を見極めたうえで行われる見通し。
SAAFホールディングスは10月1日後場に配当修正を発表し、従来の2027年3月期の期末一括配当4.8円を未定に変更した。
配当の修正理由として資本業務提携の一環で取得したSchooの株式を巡る評価損計上が挙げられ、当社の事業は好調だとして通期連結業績予想は据え置かれる予定と説明された。
なお、通期の売上高、営業利益、経常利益などの業績予想は現時点で変更されず、期末配当の決定は今後の業績動向と財務状況を踏まえて慎重に判断されるとしている。