韓国防衛産業の大手4社が米ディフェンス・ニュースの2026年防衛企業トップ100に2年連続で名を連ね、ハンファ・エアロスペースは16位へ上昇した。四社の最新の防衛売上高と前年実績の変動も併記されている。
米ディフェンス・ニュースが公表した2026年の防衛企業トップ100によると、ハンファ・エアロスペース、LIGネクスワン、現代ロテム、韓国航空宇宙産業の韓国防衛大手4社が2年連続で名を連ねた。ハンファは前年22位から16位へ上昇し、2023年の防衛部門売上高は約104億ドル、全売上に占める防衛部門比率は20%だった。
LIGネクスワンは前年53位から1つ上げ52位となり、2023年の防衛部門売上高は約3,000,000,000ドル強だった。現代ロテムは前年から6位上げ61位となり、韓国航空宇宙産業は前年から8つ順位を下げ74位となった。総合1位は米国のロッキード・マーティンで、以降RTXやゼネラル・ダイナミクス等が続く。