11月11日「介護の日」に、映画『つむぐもの』公開10周年記念の上映とトークイベントがユーロスペース渋谷で開催される。上映後には主演の石倉三郎と犬童一利監督のトークが行われ、介護をめぐる議論のきっかけとする。
映画『つむぐもの』の公開10周年を記念して、関係者の思いに共感したイベントとして、作品をより多くの世代に届け、介護について考える機会をつくる目的で開催される。イベントは2026年11月11日(水)に東京・渋谷のユーロスペースで実施され、映画本編の上映と出演者によるトークセッションが行われる。
登壇者は主演の石倉三郎と監督の犬童一利で、上映後にトークセッションを行う。映画は、介護を単なる身の回りの介助としてではなく、介護を受ける人がその人らしく生きることをどう支えるかを描いた内容で、二人の交流を通じて異なる価値観の理解と尊重の大切さにも触れる。
上映は映画公開から10年を振り返る形で行われ、撮影秘話や現在の介護についての話題も取り上げる。イベントの企画・運営は株式会社アナログPRが担当し、チケットは2000円、販売は劇場窓口とオンラインで行われる。
イベント概要として、名称は映画『つむぐもの』公開10周年記念上映&トークイベント、日時は2026年11月11日19:30開演、会場はユーロスペース渋谷、出演者は石倉三郎と犬童一利監督、チケット料金は2000円、購入先は劇場窓口およびオンライン。