MAX PRODUCEは2026年9月1日付で新経営体制へ移行し、副社長1名・執行役員2名が就任。新Missionを経営構造へ実装するほか、事業統括本部と管理本部の2本部体制へ再編し、Co-X戦略室を新設しました。
MAX PRODUCEは2026年9月1日付で新経営体制へ移行し、取締役副社長に宮田孝三、執行役員 事業統括本部長に前田健次、執行役員 管理本部長に林大樹が就任しました。新体制は新Mission「想いを隔てるすべてを越える。」を経営の意思決定構造へ実装することを目的としています。
組織は事業統括本部と管理本部の2本部体制へ再編され、上位に新設のCo-X戦略室を置く形となりました。これに伴い、各担当領域の統括と戦略室の統合が進みます。
MAX PRODUCEは背景として従来の受注型運用から脱却し、クライアント関係の深耕・戦略的営業・数字責任の分解と可視化を進める方針を掲げています。今後1年間の取り組みとして、品質標準化やマーケティング刷新、LTV最大化、提案型営業の推進などを挙げています。
代表者コメントでは、Mission実現のための意思決定構造の変更と人事の役割強化を強調しており、今後も思想と実行の両面での実装を進める意向が示されています。
今後の発表予定には9月9日・24日・29日の情報公開が含まれ、Mission・Vision・Valueの実装計画が段階的に公表される見込みです。