旭有機材に関する変更報告書が提出され、野村證券と共同保有者の保有比率が5.16%から4.91%へ低下した。発生日は2026年9月30日、報告の提出は10月6日付で財務省へ行われている。
旭有機材について、野村證券は財務省へ5%ルール報告書を提出した。報告書には野村證券と共同保有者の保有比率が前回の5.16%から今回の4.91%へ減少した旨が記載されている。保有株数は972,541株とされ、義務発生日は2026年9月30日となっている。
提出者および共同保有者の内訳として、野村證券の保有は前回0.56%→今回2.38%、NOMURA INTERNATIONAL PLCは前回2.30%→今回0.20%、野村アセットマネジメントは前回2.30%→今回2.33%と提示されている。
この情報は金融庁のEDINETで開示された書類に基づくとされ、自己株式が公表対象外となる点や変動幅が1%未満の場合がある点などの注記も併記されている。
今回の報告書は財務省が10月6日に受理したとされ、保有割合の変動は発行済み株式数の変動に伴うケースもあるとしている。