日系大手証券が10月9日に中部電力のレーティングを強気と据え置く一方、目標株価を3,500円から3,100円へ引き下げた。
日系大手証券が中部電力(9502)について、レーティングを強気(1)として維持したと報じられている。一方、目標株価は3,500円から3,100円へ引き下げられた。
同証券の発表時点でのレーティングコンセンサスは前日比と同様に「やや強気」の水準とされ、目標株価のコンセンサスは2,968円となっている。分析対象は複数の同業他社も挙げられている。
ニュースはアイフィスジャパンの情報を基に報じられており、10月9日付で公開されている。記事には関連銘柄として関西電力や電源開発などが挙げられている。