日中韓の中央銀行総裁がタイのバンコクで会合を開き、最近の経済・金融情勢について意見を交換した。世界銀行・IMF総会に合わせて開催され、次回は来年中国人民銀行が主催する予定である。
日銀の植田和男総裁、中国人民銀行の潘功勝総裁、韓国銀行の申鉉松総裁が出席し、経済・金融情勢について意見を交わした。議長は申総裁が務めた。
今回の会合は定例の15回目で、 Bangkokでの開催を継続し、各国が直面する課題を共有した。
会合はIMF・世界銀行総会に合わせて開かれ、次回は来年中国人民銀行が主催する予定である。
本件はロイターの伝えで報じられている。