エボ ファンドが日本アジア投資株式の保有比率を2.01%へ減らす変更報告書を2026年8月21日付で提出した。報告書によると、保有割合は前回比13.43ポイント減少している。
東証スタンダード上場の日本アジア投資に対し、エボ ファンドが2026年8月21日付で財務局へ変更報告書を提出した。報告理由は株券等保有割合が1%以上減少したこと、単体の株券等保有割合が1%以上減少したこと及び重要な契約の変更によるものであるとしている。
報告書に記載されたエボ ファンドの同社株式保有比率は2.01%となり、前回より13.43ポイント減少した。
報告義務発生日は2026年8月14日としている。提出日と義務発生日の整合性が併記され、変更の根拠が5%ルールに基づくものと説明されている。
本文は同一の内容が繰り返し書かれており、関連記事として同社の他銘柄の変更報告書提出情報も挙げられている。