WIZEの子会社NINJINが競馬育成カードゲーム『オシウマ・ダービー・ブラッド2』をオープンβとして公開した。基本プレイ無料で、公開記念キャンペーンは11月13日まで、11月6日から有料コンテンツ販売が始まる予定。
WIZEの子会社であるNINJINは、競馬育成カードゲーム『オシウマ・ダービー・ブラッド2』を2026年10月30日にオープンβとして公開した。ブラウザ版で遊べ、アプリのインストールは不要。公開記念キャンペーンが11月13日まで行われ、同日以降は有料コンテンツの販売が開始される予定である。
プレイヤーは実在する約13万頭の競走馬の中から推し馬を選びカード化して育成できる。初回登録時には5枚のカードを受け取り、そのうち1枚は名前で検索して推し馬を選択可能。1970~1995年生まれのGI馬「レジェンドホース」224頭を最初の1頭として選択することもできる。
能力や適性は実際の競走記録に基づいており、レースで経験を積みながら馬ごとに成長させていく。育成した馬は3Dレース映像で走り、ソロレース、五番勝負、週末重賞の3種類のレースに挑戦する。図鑑登録や血統・成績の調査、タイムラインでの情報共有と交流機能もある。
開発には前作『オシウマ・ダービー・ブラッド』の開発陣が関与しており、プロデューサーのyossy氏は前作のファンへ再開の場を提供したいと語っている。