日経平均は午前の取引を700円超安で終了し、日中には63917.43円まで下落。ナスダック先物は1%超安で推移している。
東京時間の取引で日経平均は700円超安となり、午前の取引を63917.43円で終えた。韓国総合株価指数も-2.22%程度の水準で推移している。これにより市場全体のリスク回避が広がった。ナスダック先物は1%超の下げとなっており、米株高の局面とは逆行する動きが目立っている。
市場の心理を冷え込ませた要因として、テスラが今年の設備投資計画を引き下げた報道が挙げられるほか、中東懸念の再燃により原油先物が上昇していることが挙げられる。米中間選挙後に米国とイランが大規模攻撃を検討している可能性が伝えられており、米軍とイスラエル軍の演習強化も背景として取り上げられている。