東芝テックは10月13日にスマートレシートアプリをリニューアルし、食材を管理できる機能と登録食材で献立を検索できるレシピ機能を追加した。会員数は320万人を超え、加盟店は約1万9000店舗に拡大している。
今回のリニューアルでは、購入商品のうち対象となる食材を管理できる食材管理機能と、登録した食材を使って献立を検索できるレシピ機能が新設された。これにより、買い物前に自宅の食材を確認したり、手元の食材からレシピを探す使い勝手の向上を図る。東芝テックはスマートレシートアプリの利便性を高め、ユーザーの購買体験を強化する狙いを示している。
サービスの規模として、スマートレシートは会員数が320万人超、加盟店数は約1万9000店舗に達している。今回の機能追加を通じて、加盟店に対して再来店や追加購入につながる消費者接点の創出を目指すとされている。