アスマークの調査で、全国の20~50代の男女800人を対象に健康活動と食品の組み合わせを分析した。腸活の認知が最も高く、温活と眠活の認知も3割超と幅広く認識されている。
今回の調査は、20~50代の男女800人を対象に、健康活動(○○活)と食品の組み合わせを明らかにするものである。調査日は2026年9月9日から9月11日で、健康活動の認知率と実施率、各活動で取り入れている食品の傾向を整理している。
健康活動の認知率のトップは腸活64.4%、続いて温活43.0%、眠活32.3%で、実施率のトップも腸活40.5%、温活25.4%、眠活23.0%となっている。痩活の認知は19.9%、実施は17.8%と低めだった。
健康活動ごとに取り入れている食品のトップ3は腸活で乳製品・発酵乳製品52.8%、温活で香味野菜・香辛料・お茶類25.1%、眠活で乳製品・発酵乳製品20.7%など、各活動で関心が異なる食品が選ばれている。大豆・大豆製品と乳製品は多くの活動でTOP3に入る傾向が顕著だ。
今後取り組んでみたい健康活動の上位は腸活28.6%、眠活27.1%、痩活20.5%となっており、健康への悩みを背景に取り組み意欲が伺える。