商船三井はシャープらと協力し、ケニアへ太陽光パネル420枚を寄贈・設置するプロジェクトを実施した。輸送は大阪のシャープ堺倉庫からナイロビ倉庫までの複合輸送として無償提供され、現地には環境証明書も付与された。
シャープ製の太陽光パネル計420枚が、洪水被害の仮設住宅があるタナ・リバー郡と、干ばつ・紛争の影響を受ける地域のマンデラ郡に寄贈・設置された。
商船三井は海運・鉄道・トラックの複合輸送を国連IOMに無償提供し、環境属性証明書も併せて供与した。輸送はシャープ堺倉庫からナイロビ倉庫までのルートで行われた。
10月29日にはタナ・リバー郡で記念式典が開催され、現地での電力供給は約130世帯分の電力向上に寄与するとされる。
同グループはBLUE ACTION 2035の方針の下、東アフリカを重要地域として事業と社会貢献を両立させる方針を示している。