ハウス食品が開発した辛味成分が少ないタマネギ品種「スマイルボール」がFABEX関西2026の会場で試食展示され、辛くない特性と入手先が紹介されました。
食品見本市FABEX関西2026の会場で、ハウス食品が開発したタマネギ品種「スマイルボール」が展示され、来場者がその場で生のまま試食された。
スマイルボールは皮をむいた直後に生のままかじっても辛くないとされ、従来のタマネギの涙や辛味を生じさせる成分の含有量が少ないことが強調された。
この品種は東京大学とハウス食品の研究成果をもとに開発され、タマネギを切ると涙が出る理由の解析を経て品種改良によって生み出されたものと説明された。
スマイルボールは北海道や関東のスーパーで販売され、オンラインストアでも入手可能。試食用には香りソルトを使ったアレンジが提供され、Amazon.co.jpでは5kg入りが税込4566円で販売されている。