横河電機はシンガポール国立大学と省エネ型データセンターの研究に参画する。子会社を通じて研究を進めることを公表した。
横河電機は9月29日、シンガポールの子会社であるヨコガワ・エンジニアリング・アジアを通じ、シンガポール国立大学が進める省エネ型データセンター研究に参画すると発表した。
本件は、横河電機がデータセンターのエネルギー効率向上を目的とした共同研究の一環であり、具体的な研究内容や成果時期の詳細は別途公表される見込みである。
発表はNNAアジア経済ニュースの報道として広く伝えられ、同内容は他の媒体でも同様に報じられている。
今後、研究の進捗や共同開発の進展についての続報が注目される。